ぼくは学校に行かない

自閉症スペクトラムの息子をもつシングルマザーのブログ。

スモールステップ作戦 自宅学習

こんにちは。

 

あきは勉強が嫌いです。

算数ドリルの計算式を見たとたん、「もう無理!わからない!できない!」って考えようともせずにドリルを閉じます。

 

 

まだ学校に少し行けていた頃の、4年生のドリルでこの状態です。

4年生も2学期からは行っていないし、家にいても勉強からは遠のいているので無理はありませんが。

だからといって、毎日ゲームやYouTubeばかりしているのも、将来がかなり心配。

 

いつ頃から勉強が難しく感じるようになったのかと聞くと、2年生の九九や割り算くらいから難しくてわからなくなったそうです。

 

それなら、低学年の復習をして「問題が解けた」経験をたくさん積んでいったら、勉強に対する苦手意識をなくせないかな、ということを提案しました。

あきも「簡単ならやる」と言うので、小学1年生の問題から始めることに。

 

過去の教科書などは去年の引っ越しの際に処分してしまったので、ネットで小学生の学習プリントを探してきました。

 

1年生の算数は初めの方は絵で数がわかるので、視覚優位のあきにとっては解りやすいです。

進めていくと絵がだんだん減り、計算式の問題が多くなってきて、それと比例してあきのやる気も減ってきています。

 

どうも数字に対してと、文章問題が苦手な様子。

文章だけだと、足し算なのか引き算なのかがわからないそうです。

 

そこで、すごく久しぶりに「さんすうセット」引っ張り出してきました。

おはじきを使って数字を視覚化します。

 

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▢▢▢

今までは1日のゲームをやめる時間だけを決めていましたが、なかなか守れないし、夜遅くまでやめられず、朝も起きられない悪循環になっていました。

 

今回からは、朝起きてすぐプリントをして、その後なら自由にゲームというルールにしてみました。夜は20時半までです。

 

これでもまだまだ甘いのですが・・。

目的は勉強の苦手意識を減らすことと、乱れた睡眠時間を整えて、決まった時間に起きられるようにすることです。

 

1日にやるプリントの制限はありません。1問でもやったらオーケーです。

できそうならたくさんやっても良いし、気が向いたらすぐにできるように目に付くところにボードに挟んで置いています。

 

枚数を決めると、わたしの方が「ここまでは絶対やらせないと!」ってルールに縛られて苦しくなってしまいます。

 

 

▢▢▢

わたしはいつも「あれもしないと」「これもしないと」と感覚的に追われています。

 

あきが小さい頃は1人で育てていくプレッシャーが強くて、仕事も家事も育児も全部しっかりしなきゃと、あきにも口うるさくしてしまっていたと思います。

 

最近になり自分のことも少し見えてきて、「あれもこれも」と考えだしたら「わたし今焦ってる」と意識するようにしています。そうしたらなんとなく冷静になれるんです。

「割となんとかなるかもしれないぞ」くらいに落ち着きました。

 

わたしたち親子にはゆるい取り決めくらいがちょうど良いのです。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今学期の通知表はずっしり重かった。

こんにちは。

 

前回から夏休み前のことを書いているのですが、すみません今回もです。

 

 

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1学期の通知表をもらいました。

 

前もって担任の先生からは「評価はできません。所見も本来は学校での様子を書くのですがどうしましょう。」と言われ、

「先生の判断にお任せします。」と伝えていました。

 

 

評価欄は全て斜線。

家での様子と、3回学校に行けた時の事が数行書かれており、あとは白い。

 

所見欄の言葉はとても柔らかく、優しく書いてありました。

 

 

将来あきが大人になった時にこの通知表を見て、「こんな時期があったねー」と笑いながら思い出話ができる日が、いつか本当に来るのかな・・と想像するとなんだか泣けてきました。

(わたしに明るい未来を想像するエネルギーはなし。)

 

 

あきが保育園児の頃は、小学生になったら元気に通えると信じて疑いもしていませんでしたし、不登校の「ふ」の字も頭になかったです。

 

 

それが突然、長くて出口のないトンネルに迷い込んでしまったような感覚です。

(ふくらむ孤独感・・)

 

朝、集団登校の列を見ると、胸の奥がギュウってなります。

提出物などで学校へ行った時は、運動場で元気に遊んでる子供たちの姿を見ると息が苦しくなります。(あきのこんな姿を見てみたかったな)

 

 

 

あきが小学3年生のときに「この子はやる気がないだけ」と言われたことがあります。

 

他の子たちは、やる気があるから学校に通えるのでしょうか。そんな子供たちばかりではないはずです。

 

 

比べずにはいられない。なんであきはみんなと同じように学校へ通えないんだろう。

 

同じでないことは頭ではわかっていても、まだ不登校の現実を受け止めきれていません。

 

 

 

 

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あき自身は通知表のことなんて興味がありません。

 

学校に「行けない」のではなくて、「行かない」選択をしているからかな。

 

 

あきの気持ちを尊重して、「うちの子は学校には行きません!」とキッパリ言えたら、このトンネルから抜け出せるのでしょうか。

 

 

 

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「今できることをやるしかない。」

 

くよくよ考えて思いついたのがこれでした。(悩んだわりに普通です)

 

わたしの姉が、

RPGでいうところの1番最初に貰う、木の剣と盾で闘おうとしてる状態だから、とりあえずゆっくり経験値を上げることを目標にしたら。」と、ちょっと何言ってんのかわからない(失礼)アドバイスをくれました。

 

 

姉が応援してくれていることだけは伝わりましたので(失礼②)自宅であきの経験値アップを目指そうと思います。(いつか勇者の剣を手に入れてラスボスと闘うための準備期間だ!)

 

 

あきに「スモールステップでやってこうね〜」と言ったところ、すごく冷静に「小さな歩みねぇ」とひとごとの様な塩対応が返ってきました。(おーい。あなたの事だよー!)

 

本人がちっとも深刻そうにしていないのが救いなのかも。

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あきに勇者の剣を描いてもらいました。

棒人間が得意です。(ネコの耳はこっそりと付け足し。笑)

 

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

夏休み目前で学校に3回行け(入れ)ました。

こんにちは。しばらくぶりの更新になってしまいました。

 

1学期が終わり、夏休みですね。

日ごろよく遊びに来てくれるお友達が夏休み中は学童へ通うのと、

担任の先生の訪問もなくなり、寂しいような、静かな日々です。

 

 

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夏休み前、放課後に学校のプールを開放してくださり、あきと担任の先生だけで入らせてもらいました。

家庭訪問の時にあきがプールが好きなことを伝えていたら、校長先生にお話ししてくださったそうです。

 

 

1回目のプールの時、校長先生の「何か学校側ができることがあったら、遠慮せずに言ってくださいね」の言葉に胸がじんとしました。

 

 

わたしはたぶんいつも遠慮しています。

学校へ通わせられない後ろめたさや、至らなさ、育て方が・・なんて悪い方へ考えてしまっているからでしょうか。

 

自分でも何をどうすればいいのかわからない状況で、人にお願いなんてできそうにないですもの。

わたしが仕事で忙しいを理由にあきのことを蔑ろにしてしまう時だってあるのに。

 

 

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1学期に学校に行けたのは、放課後のプール2回と、LD通級1回。(LD通級は、支援が必要な子が週に1時間だけ別の教室で個別で受けられるものです。勉強だったり、遊びだったりします。)

 

 

久しぶりに学校に来られたことが嬉しくて、プールサイドで泣きそうになっている母を尻目に、あきはすごく楽しそうに笑っていました。

 

その笑顔だけでも十分だったのに、プールの後「教室行きたい」って言葉が!

普段は見つからない「やる気スイッチ」が突然ONになりました。笑(すごい事よー!)

 

黒板に絵と、クラスのみんなへメッセージを残してきました。

「放課後来たよ〜」ってひとことだけど、

次の日みんなびっくりしただろうな〜。

 

 

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帰ったらすぐお風呂と言っていたのに、帰ってきてすぐにベッドでゲーム開いてるのはいつもの事です。

 

耳からの情報は(自分で言ったことも)すぐ忘れます。視覚からの情報に意識が引っ張られます。

 

いつもなら「ゲームやめてお風呂!」って言うところを、この日は怒る気になれなかったです。(甘いなー。汗)

 

だけど、子供が楽しそうに笑ってる姿を見ていると、将来の漠然とした不安も不思議と軽くなるものですね。

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生活リズムが乱れております。

今日から新学期が始まり、あきは5年生になりました。

 

今日は始業式の後にクラス発表があって、在校生は帰宅です。

 

1週間くらい前から心の準備ができるように、今日の予定を伝えていました。あきも前もってなら落ち着いて聞いてくれます。

 

「朝から始業式に行くのが無理なら、一緒にクラス発表だけ見に行こう」と言うと、「行けたらそうする」と嬉しい返事が返ってきました。

 

 

そして本日、私が朝起きるとあきは布団の中でゲームをしていました。夜眠れなくて、朝まで起きていたそうです。

最近、眠れなくて朝までゲームをしている日がたまにあり困っています。

 

「寝てしまいそうだからコーヒー作って~」と本人はそのまま起きる気だったみたいですが、準備している間に寝てしまっていました。

 

こういう日はお昼まで寝かせます。起きていられる日は夜まで起きていて、いつもより早めに寝ます。

今のところは昼夜逆転にはなっていないものの、生活リズムが乱れてきています。

学校へ行ってないから疲れてなくて寝られないのかもしれません。汗

 

▢▢▢

お昼にあきの友達が遊びに来たので、起こして軽くご飯を食べさせ、DVD見たりゲームをしたり過ごしていたら、新しい担任の先生がプリントを届けに来てくれたので、先生とあきと友達の3人で公園に出かけて行きました。

 

暖かくなってから、外へ遊びに行くのにあまり抵抗がない様子です。(冬眠から覚めた!)

 

 

担任は今年も男の先生でした。

あきは最初こそ人見知りしていましたが、慣れてきたら先生の背中に乗ったり、じゃれて甘えていました。

 

 

先生が迎えに来ようか?という提案には、『先生が来たかったら来ても良いけど、自分が行く気になったら行く』というスタンスは去年と変わらずです。汗

 

次は水曜日にまた先生と遊ぶ約束をしたそうです。先生も忙しいのに本当にありがたいです。

(でも気にしぃの私は申し訳なく思ってしまって、その事で苦しくなってしまうので、あまり頼り過ぎにならないようにしないと・・。先生は何も気にしてないと思いますが、勝手に気にしてしまいます。汗)

 

 

あき自身は、先生や友達には会いたいけれど学校の授業が嫌なので、その辺をこれからどうやっていこう。

 

まずは夜寝て朝起きられるようにがんばります!

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仕事について迷っています。

シングルマザーになって8年、あきももう高学年になりました。私は現在パートで事務をしているのですが、今の収入のままでは生活が厳しいので、近いうちに正社員になって働きたいという気持ちがあります。

 

別の就職先を探すか、今の会社で社員を目指すか。(年に一度社員登用試験があります)今の会社で社員になったら部署異動や転勤は避けられません。

 

私は今の部署の仕事が楽しくてやりがいも感じているので、手放すことに抵抗があります。

 

抵抗がある理由はもう一つあって。

 

▢▢▢

前は工場で洋菓子を作る仕事をしていました。体力的にもきつかったけど、仕事中、照明が薄暗くて見えにくく感じることがありました。(照明はちゃんとついているのに)

 

人間関係もあまり良くなく、その場にいない人の悪口が聞こえてきたり・・職場の雰囲気がパアッと明るい空気がなくて、働くうちに気持ちがしんどくなっていました。

 

仕事が少ない時期になると休みが増えることもあり、みんなの不安がそんな空気を作っていたのかもしれません。

 

▢▢▢

京都市東山に悪縁を切り、良縁を結ぶことで有名な安井金毘羅宮という神社があります。

 

悪縁とは、人に対する事だけでなく、仕事や病気や不安など、自分にとって改善したい事柄すべてのことを指し、断ち切った後に良縁に恵まれると言われていて人気があります。

 

生活がかかっているのに仕事が安定せず、毎日が不安でしょうがなかったのでお参りに行きました。

 

『安定した会社で、人間関係も良好な職場で楽しく長く働きたい』

『月30万円稼ぎたい』とお願いしました。(欲が出てしまいました。汗)

 

その後半年もしないうちに工場を閉める話が出て、あっという間に潰れてしまいました。

 

そして巡り合ったのが今の会社です。

仕事は楽しく、照明が暗く感じることはありません。人間関係は多少いろいろありますが、気持ちが落ち込むことは前ほどではなくなりました。(欲を出した方の願いは叶っていません。泣)

 

私にとって工場は悪縁で、今の会社に導かれたのかもしれないと思っています。(信仰心は強い方ではありませんが、タイミングが合っていたのでそう思っています)

 

▢▢▢

できれば今の職場で長く働きたい。

 

今は給与に加えて児童手当や、児童扶養手当を頂きながら生活していますが、あきが中学卒業後は児童手当て、高校卒業後に児童扶養手当は貰えなくなります。

 

『それまでに自分の給与だけで生活できるようにしたい』

『あきのやりたいことをさせてあげたい』

というのが目標です。

 

なら迷わず正社員になるのが正解なんだと思います。

 

今の職場の居心地が良い。

社員登用試験を受けるにはまだ仕事の経験値が足りない。

転職先が薄暗く見える職場だったらどうしようと不安で、転職する勇気がでない。

 

自分の自信のなさとヘッポコ具合に落ち込みます。年を取るほど臆病になってきたように思います・・泣

 

このまま流れに身を任せるのも有りなんじゃないかと、もう完全に思考停止です。考えることから目をそらしています。汗

 

近いうちにまた神頼みに行こうと思います。迷っている自分の心と縁を切ることで、良い決断ができることを期待して。

 

離婚は親の都合なので、子供は安心して自分の人生を生きて欲しいし、選択できる環境を作ってあげたいです。

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▢▢▢

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

甘え上手です。

あきは好きなことへの集中力はすごくあるのですが、注意力散漫なため、目に留まるものに次々に意識が向きます。

 

今これやろうとしてたのに、もう違うもの持ってる!とか。

出かけるとき「かばん持ってね」と先に声をかけていても、靴履いたらかばん忘れてる!とかしょっちゅうです。

 

▢▢▢

いつも、お風呂の後にパジャマを取りに行く途中で何かしら別の物に興味を奪われていて、そしてこの辺りから甘えスイッチが入ります。

 

「服を先に着なさい」「ぼく赤ちゃんネコだから、お母さんが着せて~」

「歯磨きしなさい」「ネコだからお母さんお願い~」

 

これもう自分が可愛いってわかってると思います。(ぶりっこしてやってもらおう作戦です。笑)とは言いつつ手伝ってしまうのですが。

 

でも赤ちゃんネコになるのは決まって寝る前なので、甘えたいのかな~ともうしばらく付き合ってあげようと思っています。

外では手が当たりそうになっただけで、しゅっと振り払うのに、家の中とのギャップがあって面白いです。笑

 

毎日慌ただしく、24時間じゃ足りない~!って口癖のように言っていますが、子供と過ごす中でふと、時間の流れがゆったりに感じる時があって、今この瞬間は期間限定なんだな~としみじみ。

いつも放ったらかして寂しい思いもさせててごめんって反省しつつ、あ~また頑張ろうって思える瞬間でした。

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お世話になった先生が離任されます。

あきが学校に行かなくなったのは4年生の夏休み明けからです。

1学期は4ヵ月間で40日出席できていました。40日といっても、給食だけ食べて帰ったり、教育相談室に1時間だけ登校した日も合わせてです。丸々1日登校できた日はなかったです。

 

▢▢▢

2学期、夏休み明けの次の日が2泊3日の林間学校でした。

あきは初めから行かないと言っていましたが、その理由は、夜はまだオムツをしているからでした。(夜尿症と言い、発達障害の子には珍しくありません)

 

なので前もって先生に相談し、周りに気付かれないように着替えられる場所や、寝る前にトイレに行くように声掛けをお願いしました。

あきは見通しが立たないことは不安になるので、行く先の写真を見せてどんな活動をするなどの説明もしてもらいました。

夏休み中に持ち物を少しずつ揃え、あきもちょっと楽しみになっている様子だったので、行けるかもしれないと期待しました。

 

でも当日、出発の時間になるとあきの不安が強くなってしまい、玄関から出られず・・欠席することに。

 

▢▢▢

私の方が焦っていたのだと思います。みんなと林間学校に行ってほしかったんです。

自分のことは自分でやらなければいけない活動で、少しでも何かの気づきが得られれば良いなと思っていました。それが負担になってしまったのかもしれません。

 

さらに、その1ヵ月後にやむを得ない事情があり、同じ学区内で引っ越しをしました。

環境が変わったことでますます行けなくなってしまいました。

 

その後、2学期で学校に行けたのは3回でした。

 

▢▢▢

 あきが学校に行かなくなってから、週に2、3日放課後にプリントを届けてくれた先生。

 

あきは私が家にいる時に先生の訪問があると、プリントを受け取ってすぐに隣の部屋に行ってしまい「後はお母さんが聞いて。」と素っ気ないのですが・・(親の前では恥ずかしい?)

先生曰く、私がいない日はしっかりと応対しているそうです。(友達や先生が家に来てくれるのは嬉しいと言っています。)

 

 

先生に時間のある時は、あきの好きなことに付き合ってくれていました。

そこにあきの友達も遊びに来て、私が仕事から帰るとみんなでわいわいゲームをしていたり。

 

いつも、「焦らず気長にいきましょう。」とペースを合わせて、無理強いすることなく寄り添ってくださっていました。

あきは、「5年になっても学校行かないけど、今の担任の先生がいい」「〇〇先生はもう会えないの?かなしい」と言っています。

 

そんな大好きだった先生が、この春で離任されることになりました。

 

2日後に離任式があります。

式に行くか、手紙を書いて渡すかの提案をしています。

 

あきは自分の気持ちを表に出すのがとても苦手です。(私に対しては言えます)

なのでどちらも嫌がっていますが、こういう時の挨拶や気持ちを自分で伝えることは、とても大切なんだよと教えているところです。

2日後に出来るかどうかはわかりませんが、大人になった時にできるように。

 

▢▢▢

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。